合成化学教室同門会 in 松江(平成18年)

板倉忠則(S49年卒,51年院卒)

それは長崎での同門会の時、小生の「今度は山陰でカニを食べながら同門会をやるぞ」から始まった。
それから数年、偶然にも後輩の中川博史君が山陰勤務になった。
中川君と小生夫婦三人の準備が始まった。

カニといえば冬。
長崎で開局している馬場満輝君達の希望で、平成
18211日(土)から12日(日)となった。場所は地元の人一押しの松江市美保関町の老舗旅館「美保館」。
カニはもちろんフルコース。酒はお金の続く限り飲み放題となった。
今回は家族同伴を推奨した。

11
15時、松江駅には古川淳先生ご夫妻を始め、懐かしい面々が続々と集まった。
旅館のバスで、雪がちらつく中、漁港美保関へと出発した。
山陰の冬景色は水墨画のようだとの声があがり、冬ソナみたいな約1時間を楽しんだ。

18
時からの懇親会は古川先生のご挨拶から始まった。
篠原亮太氏のご発声で乾杯となり、学生時代の気分に戻っての懇談となった。
長薬同窓会山陰支部長の橋本覚、悦子ご夫妻、薬化学教室出身で松江在住の間瀬田千香暁氏に特別参加をお願いして賑やかな会となった。
橋本君には歓迎のご挨拶をお願いした。

宴が進む中、各自、自己紹介を兼ねての近況報告を行った。そして薬学部校歌を全員で合唱し、お開きとなった。
二次会では、中川君から山陰の名所の紹介、古川先生から懐かしい学生時代の写真が披露され、夜のふけるのも忘れて、大歓声の会となった。

12日、朝食後。
古川先生ご夫妻以下、境港水産物直売センターに出かけ、家族へのお土産を。
また酒のつまみを買うなど買い物を楽しんだ。

米子駅で次回での再会を約し、帰途に着いた。


お酒を酌み交わしながら、カニを食べながらの同門会。
これが小生の長年の夢であり、やっと望みが叶い感無量であった。
次回の熊本での同門会(幹事は篠原亮太氏)の楽しみは馬刺、からしれんこんと焼酎だと思う。
それまで健康に留意して、また皆様にお会いしようと思っている。


参加者:

古川 淳先生ご夫妻   木下敏夫先生   渡辺佳子先生   篠原亮太氏
猪平雅子氏ご夫妻   小林義知氏   簑原導人氏   森 賢造氏
馬場満輝氏ご夫妻   黒田正幸氏   中川博史氏   増田和久氏
宮崎賢三氏   田原 務氏ご夫妻   北村良二氏   安河内一弘氏
平田敏男氏   濱田哲也氏   村野弘和氏   吉田泰史氏   久保正樹氏
橋本 覚氏ご夫妻   間瀬田千香暁氏   板倉忠則夫妻
馬場満輝先生のカメラで撮影されたものです。
写真をクリックすると拡大します。
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